本当はみんなを幸せにしたいと思っているーー柳沢あやのソロ・プロジェクト「CLOCK & BOTAN」とは?

元・BELLRING少女ハートのメンバー“柳沢あやの”によるソロ・プロジェクト、CLOCK & BOTANが本格始動。彼女が生来持っているシュガーな歌声でチクリと刺すようなヴォーカル、寄り添うように殴りつけるような楽曲で、極上のポップスを奏でる。ステージ上ではアコースティックギターを手に弾き語りをするなど、アイドルという言葉に縛られすぎない動きを見せるCLOCK & BOTANだが、1stシングル『グルーミィ』はライヴとは異なる録音芸術としての可能性を追求している。同作をOTOTOYにて独占ハイレゾ配信、そして柳沢あやの、ディレクター・田中紘治へのロング・インタヴューを掲載する。

柳沢あやのソロ・プロジェクト、1stシングルをハイレゾ配信

CLOCK & BOTAN / グルーミィ

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】単曲 200円 まとめ価格 400円

【Track List】
1. グルーミィ (作詞 : 空五倍子、作・編曲 : 三富栄治、Mix : 慎 秀範)
2. トウィンクル (作詞 : 空五倍子、作・編曲 : 三富栄治、Mix : 慎 秀範)

INTERVIEW : 柳沢あやの、田中紘治

2016年をもって活動休止を発表したBELLRING少女ハート。そのメンバーであり、客席の上を練り歩くなど全力でベルハーを全うした柳沢あやのが、ソロ・プロジェクト、CLOCK & BOTANをスタートさせた。ステージ上ではアコースティックギターを弾きながらベルハー楽曲を歌うなど、アイドルでありながらアイドルをはみ出すようなパフォーマンスを見せる。そんな彼女の初音源は、録音作品だからこそできるこだわりに満ちた内容となっている。深い森の奥に吸い込まれるかのようなリヴァーブがかったサウンドに、どこか狂気性をはらんだかわいらしいヴォーカルが乗った、怪しくも甘美的な世界。柳沢あやのは、どのような活動を目指しているのか。ベルハー時代から歩みを共にするディレクター田中紘治とともに話を訊いた。

インタヴュー&文 : 西澤裕郎

私はずっとアイドルなんです

ーーCLOCK&BOTANは、アーティスト写真からして大人っぽいですね。

柳沢あやの(以下、あやの) : 新しく生まれた感じを出したかったので、お腹にいる赤ちゃんみたいな写真にしたいって田中(紘治)さんに伝えたんです。エッチじゃない素肌(笑)。

ーーあははは。アコースティックギターを弾きながら歌うようになったのも大きな変化です。ただ、あくまでアイドルとしてやっているんですよね。あやのちゃんがアイドルにこだわっているのはなぜなんでしょう?

あやの : 私自身ずっとアイドルなんです(笑)。ベルハーに入るときもベルハーがアイドルってイメージは持っていなかったけど、自分のアイドル像を変えなかったですし。アイドルが好きだから、私はずっとアイドルなんです。

ーーちなみに理想のアイドルはいるんでしたっけ?

あやの : 好きなのは、渡辺麻友ちゃんと鈴木愛理さんです。

ーー2人とも客席の上を練り歩きましたっけ(笑)?

あやの : 歩かないです(笑)。いつのまにか私はそうなっちゃいました。ベルハーの曲を表現するための一部だったんです。

田中紘治(以下、田中) : あやのはフロアとステージの境界線があんまりないんですよ。めちゃくちゃ目が悪いから、もやーっとしているんだよね?

あやの : 今日はコンタクトをしているから見えるけど、普段は全然見えなくて。アレルギーとか遺伝でなっちゃう円錐角膜っていう病気で。説明が難しい…(笑)。

田中 : メガネで視力を補正できない。コンタクトレンズも特殊だから日常でつけるのもきついし、ライヴ中は絶対つけられない。要するに「ダンサー・イン・ザ・ダーク」みたいなものなんですよ。本当に見えないから、周りと感覚がズレちゃうんですよ。

あやの : ベルハーに入ってからいつのまにか悪化していて、自分でも見えていないことに気づいていなかったんです。だから、ステージ上では自分の表現したいことを表現するみたいな世界に自然となっていってしまったのかもしれない。

ーーCLOCK&BOTANでは、どういうことを表現したいと考えているんでしょう?

あやの : もともと周りの人がどんな意見かどうかってことは関係なしに、私はこの曲はこうだ! ってことを考えて表現をしてきたんです。例えばベルハーのときでいえば、「the Edge of Goodbye」はあやのにとっては楽しい曲じゃないけど、他の子は楽しい気持ちでやろうって言っていて。私はそこに違和感を感じていた。「憂鬱のグロリア」もさみしいや哀しい気持ちがあった上で、ちょっとだけ楽しいって感覚だから、楽しいがメインじゃないんですよ。そこは他の子が思っていることは違う。今もソロでベルハーの曲をやったりするんですけど、自分が表現したいように表現できているので楽しいです。

ーーいまのライヴやっているベルハーの曲はどういう曲が多いんでしょう。

あやの : 最近やっているのは「D.S.P~だいすぴッ~」と「或いはドライヴミュージック」、「Beady Riot」。あと、そんなに頻繁にやっているわけじゃないですけど「Rainy Dance」。自分の中で1番大事な曲なのでたまにやっています。

ーー「Rainy Dance」は、あやのちゃんにとってどのように大事な曲なんでしょう。

あやの : 「Rainy Dance」は私のために作られた曲じゃないんですけど、自分のものにした曲だと思っていて。私だけじゃなく、お客さんと一緒にそうしてきた曲。それはベルハーでやってきた中で、すごく意味があることだと思っていて。初めて落ちサビをもらった曲でもあるし、やるたびにいろんな感情を思い出します。

私は強いから過去もちゃんと見る

ーーあやのちゃんはベルハーについて特別な思い入れがあると思うんですね。最近、ゼアゼアのライヴを観て「つまらなくなった」って感想を述べていたそうで。

あやの : うそ!? いつですか(笑)? 覚えていない。

田中 : お前泣いていたじゃん。「私のベルハーがつまらなくなった」って。

あやの : うーん。観ててつまらないわけじゃないけど、自分がああいうライヴをしたらって思うとつまらない。だって楽しいだけのライヴで「陽」しかないから。気楽な気持ちにはなるけど感情は揺さぶられない。私は心をぎゅっとするのが好きなんですよ。それは、ゼアゼアからはあまり感じなかった。「楽しいね」「かわいいね」っていう感覚が強かった。

ーーゼアゼアのインタヴューで田中さんは「ゼアゼアはベルハーのパラレル・ワールドだ」って話していましたが、CLOCK&BOTANはどういう存在なんでしょう。

あやの : ベルハーの続きでもあるし、新しいものでもある。まだまだわからないけど、やりたいことをできる場所だなと思います。

田中 : 別に過去を否定するためにやっていないよね?

あやの : うん。昨日、ヨネコがブログ(https://migmashelter.amebaownd.com/posts/2329501)に書いていたことがあって。下北沢ガーデンで対バンをしたとき、私の出番が終わったらヨネコが来てくれて泣いていて、そのときは私も泣いていたんですけど、「クロタンのライヴを見ててね、うちが隣に行かないとって気持ちになって涙が出た」ってブログに書いていたんですよ。それを見てイラっとしちゃって(笑)。「私なんかミシェルやってれば自然とたんすに閉まっておける事なのに、あーちゃんは曲に真剣に向きあって本気のライヴしてたらどうしたって前のこと思い出すだろうし孤独になっちゃうじゃん」って書かれていて。ヨネコのことは好きだけど、××って思いました(笑)。

ーー感じていることが正反対だったってこと?

あやの : あやのはベルハーでいたことを否定するつもりはないし、ベルハーがあったから今があると思っている。だから、別にすべてを切り替えるつもりはないし、ずっと自分の歴史は続いていると思っている。それは過去を引きずっているわけでもなくて、過去も見た上で新しいものになろうとしているんです。多分、ヨネコはベルハーの自分を見たくないし、新しいものしか見たくないのかなって。私は強いから過去もちゃんと見るんです。(涙を流す)過去やってきたことはやってきたことだし、全部受け入れた上での今の自分であってほしいから、そこを捨てるつもりはない。


CLOCK & BOTAN「Upstairs Down vol.1」渋谷WWW X

ーーあやのちゃんは、自分のやってきたことに誇りを持って活動をしているってことですよね。

あやの : うん。なんならベルハー前にやっていたグループ(Smile Pocket)の曲もやったりしているんです。今のお客さんはその曲を知らないかもしれないけど、それがあったから今の私がある。今ベルハーの曲やるのも、ベルハーにしがみついてるわけじゃなくて、それがあっての今っていうだけのことなんです。だから、ヨネコのブログからあやのがかわいそうって感じを受けちゃって、それがすごく嫌だった。

ーー全然そんなつもりでやってるわけじゃない、と。

あやの : そう! 怒ってる!

田中 : (ヨネコがリーダーを務める)MIGMA SHELTERは方向性が違うから、ベルハーの曲をやるわけにもいかないし、なおさらそう感じてしまうっていうのもあると思うんだよね。それでいうと、クロタンとゼアゼアはある意味似ているんですよ。

あやの : 似てません!! ゼアゼアとは似ていない。ベルハーとあやのは似ているけど。私はベルハーをやってるとき、ベルハーの中の柳沢あやのだと思っていたんです。クロタンをやっていると「ベルハーにあったものがここにある」って言われることが多くて、自分が作ったものがベルハーの中にもあるんだなと初めて思ったんです。私がベルハーを壊してきた部分も絶対あるし、作ってきたものもあるんだってことにソロを始めて気づきました。

そこは俺とあやのの喧嘩の結果

ーーそんなCLOCK&BOTANのデビュー曲「グルーミィ」と「トウィンクル」は、どのようにして生まれた曲なんでしょう。

田中 : 三富(栄治)さんが作ったものを、慎さんがミックスで強固なものにしてくれているんですけど、攻めと救いの両方が必要だなと思ってみんなで作った曲になっています。あやののヴォーカル自体、悲しいというか泣き声みたいなところがあるんですよ。僕はさびしいときに底抜けに元気なものは聴きたくない。さみしい気持ちで寄り添ってほしい。そういう声を活かした曲にしました。メロディもちょっとポップな感じなんですけどインディー・ロックっぽくはしてあって。

あやの : シューゲイザー?

田中 : シューゲイザーではないです。これをシューゲイザーって言ってしまうと広義すぎる(笑)。

あやの : むずかしい!!

田中 : メロディにシューゲっぽいポップさはあるけど、お客さんたちはリバーブをかけたりとかってところのことをシューゲイザーって言っているんだろうね。

あやの : そう。私の声もめっちゃ加工されているんですよ。ベルハーのときは加工されなさすぎて、それに慣れちゃっていたからびっくりしました(笑)。

田中 : この作品はあやの知ってる人に向けて作っているというよりも、最初に音源から入ってくる人を意識して作っているんですよ。お店で流れたら普通に聴けるものを目指している。歌でガツンと伝えるのはライヴで見せようと思ったんです。例えば、斉藤和義さんの「歩いて帰ろう」とかってCDで聴くとポップスって感じじゃないですか? でもライヴで聴くと全然違うんですよ。めっちゃソリッドでロックになっている。CD音源の整ったものを聴いた後のギャップが最高にかっこいい。それと同じようにライヴと音源は別ものとして考えて作っています。

ーーたしかに音源作品としてしかできない作品作りになっていると思うんですけど、音源を聴いて興味を持った人が、なにも知らずにライヴを観たら衝撃を受けると思います(笑)。

あやの : あれ? って言われちゃうかも(笑)。

田中 : そこは最低限のスキルがないとってことですよね。ギターに関しては日常的に弾かないとダメだって今しつこく言っているんですよ。

ーーただ、ちょっとギターがよれてる感じとかチグハグな感じっていうのも1つの美学になってるのかなと感じるところもあるんですよ。それこそベルハーのときの世界観に近いというか。そこはどう考えているんでしょう。

田中 : そこは俺とあやのの喧嘩の結果ですよ。俺は整えようとしている。

あやの : やだ!! あやのはライヴ感が好きだから、同じ曲でもその日によって違うものであってほしい。そういうのを大事にしたいんです。

田中 : それは安定したライヴができた上で崩していくものだから。最後に全部どんがらがっしゃーんになっちゃって、なんかよくわからないけどすげえもの観たっていうライヴからは卒業しなきゃいけない。

あやの : 正直、今はライヴのときにギターがおまけの気持ちになっちゃっているんですよ。歌うほうが慣れているし、歌声で惹き込んでいく世界を作ることはできるから。ギターに関しては、その歌に色を加えるぐらいの気持ちでやっている。そのほうがしっくりきている自分がまだいるんです。

ーーそもそもギターを持ってステージに立つのは誰のアイデアだったんですか。

あやの : もともと事務所にギターがあって、YUIが好きだったから曲を練習していたら、それを見た田中さんが「ギター似合うよ」って話してくれて始まりました。

田中 : ギターを持っている姿が似合うんですよ。それってギタリストの1番大事な条件じゃないですか? もちろん最低限弾けないといけないんだけど、絶対に似合うかどうかって部分は持っていてほしい。名ギタリストってギターを持っている姿からして似合っているんだよね。

あやの : 私はその条件をクリアしている!

田中 : あとは上手ければな(笑)。ギターでも感情を表現できるようになればさらにいい。むしろコードがろくに弾けないときの方が、いい音を出していたと思うときもあるくらいで。ある程度弾けるようになったから、おまけ感覚でざんざか弾いてるでしょ?

あやの : ざんざか弾いてないですよ! むしろ、あまり弾かなくなった。ここ2回くらいのライヴで弾く回数が減ったんです。それが、おまけっていう意味です。歌がメインになっているから、ギターは技術ばっかりじゃなくていいんだと思っている。

田中 : あかんで(笑)!!

同じような人に寄り添って救える音楽をやりたい

ーーあははは。この2曲に関して、あやのちゃんはどういう気持ちで歌っているんでしょう?

あやの : 「グルーミィ」に関しては、もともと海外のフェスに出たいって私が言っていたので、草原で歌っているイメージで作ってくれたんですよ。そういう気持ちでライヴができているかはわからないけどやっていてつらくない曲だなって。

ーーやっていてつらい曲もある?

あやの : ベルハーの曲はつらい。つらいというか、ベルハーの曲って世界観がすごく強いから、その世界観に入り込むとつらいときがあるんです。CLOCK&BOTANは、まだそういう世界観が掴みきれてないかもしれない。「トゥインクル」のほうが感情が生々しい歌詞だったり曲調だから、ベルハーの続きに近いかもしれない。

ーー今話してくれたCLOCK&BOTANの世界観って、どんなものなんでしょう。

あやの : ベルハーはつらいが強かったんですけど、別に私はつらいをやりたいわけじゃないんですよ。本当はみんなを幸せにしたいと思っている。「グルーミィ」は、ただ楽しいじゃなくて、つらいとか悲しいとか、そういう感情を全部受けとめたうえで、明るいものだったり優しさを振り撒いている世界なんです。それがいいなと思うし、全部受け入れてくれてる感じがするんです。

ーーそれはCLOCK&BOTANの表現の底にある本質なのかもしれないですね。

あやの : 私は「楽しい!! 楽しい!!」って人間じゃないから、根っから明るい人間にはなれないし、それをやっても嘘になっちゃうんですよ。それよりも同じような人に寄り添って救える音楽をやりたい。そう考えたら、すごくいい曲なんです。自分が幸せになれる1番の道というか、自分を否定するわけでもなく、人のことを受け入れながらも自分のことも受け入れてあげている感じがするんです。

ーー活動において嘘がないってことは重要ですよね。

あやの : うん、ないですね。素直な気持ちやれています。

ーー気が早いですけど、次の曲も進行していたりするんですか?

田中 : しています。あやのが自分で作詞・作曲するって言っていて。曲の構成とリズムだけを俺が録って、ここからここまでがAメロ、ここがBメロ、ここがサビだよって言って、メロディを鼻歌でいいから好きに入れてごらんっていう状態で渡してあるんです。

ーーあやのちゃんは曲を作るのははじめてですか?

あやの : はじめてです。勝手に作ったことはあるんですけど、リズムがあってそこに合わせるははじめて。最初もらったデモには仮ギターが入っていたんですけど、邪魔だと思って消してもらいました。仮ギターがあると、メロディは思い浮かぶけどつまらないんですよ。

田中 : コードに引っ張られちゃうんだよね。よくあるメロディになっちゃう。

あやの : そう。それがつまんないと思った。思い浮かぶけど、それは別に自分がやりたいものじゃないから。

田中 : たぶん俺と同じ作り方してるんだよね(笑)。

ーーあやのちゃんの中から出て来るものがメロディになると思うと楽しみですね。

あやの : え、プレッシャー(笑)。

田中 : 好きにやっていいよ。

あやの : 3曲くらい作れるならいいんだけど、1曲しか作れないんだったら、わりとやりたいものがそこに表われているって思われちゃいそうでこわい。でも、がんばります!!

BELLRING少女ハートのもう一つの形、There There Theresをハイレゾ配信

ゼアゼア、待望の1stシングルを先行ハイレゾ配信

There There Theres / Upstairs Down

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】単曲 200円 まとめ価格 500円

【Track List】
1. RadicalHead
2. Upstairs Down
3. ペリカン

柳沢あやのが所属したBELLRING少女ハートの過去作もハイレゾ配信中

ベルハー、赤坂BLITZでのワンマンライヴをハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / 「BABEL」at AKASAKA BLITZ

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】まとめ価格 2,000円

【Track List】
1. WIDE MIND / 2. GIGABITE / 3. get rid of the Chopper / 4. ホーネット '98 / 5. チャッピー / 6. ダーリン / 7. アイスクリーム / 8. クロノスの鎌 / 9. プリティ・シャロウ / 10. ライスとチューニング / 11. 2SoundDown / 12. World World World / 13. c.a.n.d.y. / 14. コミュニケーション・カウントダウン / 15. The Victim / 16. karma / 17. ボクらのWednesday / 18. Crimson Horizon / 19. Orange Slumbers / 20. Beady Riot / 21. 憂鬱のグロリア / 22. rainy dance / 23. ROOM 24-7 / 24. 男の子、女の子 / 25. タナトスとマスカレード / 26. サーカス&恋愛相談 / 27. low tide / 28. 鉄の街 / 29. Starlight Sorrow / 30. bedhead / 31. BEYOND / 32. 夏のアッチェレランド / 33. UNDO / 34. 或いはドライヴミュージック / 35. asthma / 36. the Edge of Goodbye / 37. the Edge of Goodbye

ベルハー初のベスト・アルバムをハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / 「Q」at Zepp Tokyo

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 まとめ価格 2,000円

【Track List】
1. アイスクリーム / 2. World World World / 3. c.a.n.d.y. / 4. 憂鬱のグロリア / 5. Preasure ~秘密の言葉~ / 6. ホーネット'98 / 7. Manic Panic / 8. Karma / 9. Mr.メルシー / 10. yOUらり / 11. 無罪:Honeymoon / 12. ROOM 24-7 / 13. low tide / 14. D.S.P. ~だいすぴッ~ / 15. get rid of the Chopper / 16. チャッピー / 17. すなっちゃん・なっぽー / 18. Revelry!!! / 19. ヴァント! / 20. 或いはドライヴミュージック / 21. Cherry / 22. ボクらのWednesday / 23. GIGABITE / 24. いんざれいん、いんざだあく / 25. The Victim / 26. Cold Flaver / 27. タナトスとマスカレード / 28. サーカス&恋愛相談 / 29. rainy dance / 30. Starlight Sorrow / 31. 夏のアッチェレランド / 32. WIDE MIND / 33. the Edge of Goodbye / 34. asthma / 35. bedhead

超待望の3rdアルバムを絶賛ハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / BEYOND(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 2,500円

【Track List】
1. ヴァント! / 2. ホーネット'98 / 3. 憂鬱のグロリア / 4. The Victim / 5. Cold Flavor / 6. Manic Panic / 7. すなっちゃん・なっぽー / 8. いんざれいん、いんざだあく / 9. Cherry / 10. BEYOND / 11. Mr. メルシー / 12. チャッピー / 13. ROOM 24-7 / 14. 或いはドライヴミュージック / 15. asthma / 16. ぼくらは生きてる / 17. いんざれいん、いんざだあく(朝倉みずほ ver.) / 18. いんざれいん、いんざだあく(宇佐美萌 ver.) / 19. いんざれいん、いんざだあく(柳沢あやの ver.) / 20. いんざれいん、いんざだあく(カイ ver.) / 21. いんざれいん、いんざだあく(甘楽 ver.) / 22. いんざれいん、いんざだあく(仮眠玲菜 ver.)

※まとめ購入のお客さまには「いんざれいん、いんざだあく」の各メンバー、ソロ・パート音源が特典としてつきます。

BELLRING少女ハート、新境地を開く2ndアルバムをハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / UNDO THE UNION(24bit/48kHz)

【配信形態】FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz) 単曲 150円 / まとめ価格 1,800円

【Track List】
1. Starlight Sorrow / 2. プリティ・シャロウ / 3. クロノスの鎌 / 4. rainy dance / 5. Orange Slumbers / 6. kUMA GOQLI / 7. c.a.n.d.y. / 8. get rid of the Chopper / 9. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。 / 10. ヒバリの空 / 11. プラスチック21g / 12. 男の子、女の子 / 13. Karma / 14. タンジェリン細胞 / 15. Crimson Horizon / 16. UNDO / 17. Revelry!!!

BELLRING少女ハート、衝撃の1stアルバムをハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / BedHead

【配信形態】FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz) 単曲 150円 / まとめ 2,000円

【Track List】
1. World World World / 2. the Edge of Goodbye / 3. D.S.P ~だいすぴッ~ / 4. ボクらのWednesday / 5. Shout!!! / 6. ライスとチューニング / 7. 夏のアッチェレランド / 8. Pleasure ~秘密の言葉~ / 9. サーカス&恋愛相談 / 10. yOUらり / 11. BedHead / 12. ダーリン / 13. アイスクリーム / 14. Teck Teck Walk / 15. WIDE MIND

>>田中紘治(BELLRING少女ハート ディレクター)へのインタビューはこちら

ベルハーによる架空のサントラ・ミニ・アルバムを絶賛ハイレゾ配信中

BELLRING少女ハート / 13 WEEKS LATER EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 200円 / まとめ価格 1,000円

【Track List】
1. タナトスとマスカレード
2. 無罪:Honeymoon
3. GIGABITE
4. 雛鳥エスカレーション
5. low tide
6. 鉄の街

ハイレゾについてはこちらから

リキッドルームでのワンマン・ライヴをOTOTOY独占ハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / LIVE at 黒い羽集金ツアー・東京公演(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 2,000円

【Track List】
1. タンジェリン細胞 / 2. 夏のアッチェレランド / 3. World World World / 4. c.a.n.d.y. / 5. ヒバリの空 / 6. クロノスの鎌 / 7. yOUらり / 8. Crimson Horizon / 9. get rid of the Chopper / 10. プラスチック21g / 11. D.S.P. / 12. ボクらのWednesday / 13. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。 / 14. REVERLY!!! / 15. Tech Tech Walk / 16. 男の子、女の子 / 17. ダーリン / 18. アイスクリーム / 19. サーカス&恋愛相談 / 20. the Edge of Goodbye / 21. プリティ・シャロウ / 22. Orange Slumbers / 23. rainy dance / 24. WIDE MIND / 25. UNDO / 26. kUMA GOQLI / 27. Karma / 28. Starlight Sorrow / 29. bedhead

※まとめ購入のお客さまには、「黒い羽集金ツアー」最終公演のオープニング映像が特典でつきます。

BELLRING少女ハートのライヴを知らないなんて人生の半分損してるぜ

BELLRING少女ハート / LIVE at お腹が痛い! vol.4

【配信形態】
DSD 5.6MHz+mp3 ver. まとめ購入のみ 1,200円
HQD(24bit/48kHz)ver. 単曲 150円 / まとめ 800円

【Track List】
1. yOUらり / 2. World World World / 3. アイスクリーム / 4. ライスとチューニング / 5. ボクらのWednesday / 6. the Edge of Goodbye



※ダウンロードしたファイルに不備や不明点がありましたら、info(at)ototoy.jpまでお問い合わせください。
※DSD 5.6MHz+mp3 ver.には、楽曲のDSFファイルとDPPファイル、全曲のmp3トラックが同梱されております。

>>DSDの聞き方はこちら
※5.6MHz DSDの音源は、ご使用の再生環境によっては再生できない可能性もありますので、ご購入の前にご確認ください。
※DSD DISCでお聴きになる場合は、DSD(2.8MHz)にダウン・コンバートしてご使用ください。

ベルハー史上最大のキラーチューン、そして最大の問題曲をハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / EPEP EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 500円

【Track List】
1. rainy dance
2. 男の子、女の子
3. rainy dance(instrumental)
4. 男の子、女の子(instrumental)

朝倉みずほ(BELLRING少女ハート)とちーぼう(ゆるめるモ!)からなる2人組ユニットのデビュー作をハイレゾ配信

Escalator or Elevator / Entrance EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 FLAC、ALAC、WAV(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 500円

【Track List】
1. The People's Choice
2. 恋と車とデモクラシー
3. The People's Choice(Instrumental)
4. 恋と車とデモクラシー(Instrumental)

2014年初シングルをOTOTOYハイレゾ配信

BELLRING少女ハート / Killer Killer EP(24bit/48kHz)

【配信形態】 HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 450円

【Track List】
1. Crimson Horizon
2. プラスチック21g
3. kUMA GOQLI

2013年末にリリースされたシングルをハイレゾで

BELLRING少女ハート / Untouchable EP

【配信形態】 HQD(24bit/48kHz)

【配信価格】 単曲 150円 / まとめ価格 500円

【収録曲】
1. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。
2. c.a.n.d.y.
3. ライスとチューニング 懺悔MIX (TAICHI MASTER feat.HELクライム)
4. 月の真下でオオカミさんに尋ねました。(off vocal)
5. c.a.n.d.y.(off vocal)


『Untouchable EP』より「c.a.n.d.y.」のMV


PROFILE

CLOCK & BOTAN(クロック・アンド・ボタン)

“柳沢あやの”ソロ・プロジェクト。

シュガーな歌声でチクリと刺さる。寄り添うように殴りつけるように奏でる極上のポップス登場!

公式サイト

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"Close Up"の最新アーカイヴ

HARCO、20年の集大成 HARCO名義ラスト・アルバムをハイレゾ独占配信
[CLOSEUP]・2017年06月21日・HARCO、祝20周年! そして、HARCO名義ラスト・アルバム! 独占ハイレゾ配信&メール・インタヴュー 活動20周年を迎えたシンガー・ソングライターのHARCOが、約2年ぶりのソロ・アルバム、ならびにHARCO名義ラスト・アルバムでもある『あらたな方角へ』をリリースした。OTOTOYではハイレゾで独占配信開始。山崎ゆかり(空気公団)、山田稔明、伊藤俊吾、早瀬直久(ベベチオ)、田中潤(ゲントウキ)、平野航、安田寿之、Adi Nada、石本大介、伊藤健太、榊原大祐ほかのゲスト・ミュージシャンが参加し、色とりどりの華を添えている。来年、2018年からは本名で活動を新たに開始するHARCOに、本作のこと、未来にむけての思いなどをメールでインタヴュー。 HARCO / あらたな方角へ'【配信形態】(24bit/96kHz) ALAC / FLAC / WAV / aac : 単曲 300円(税込) まとめ購入 2,700円(税込)【Track List】1. Monday Mornings / 2. 東京テレポート / 3. 春のセオリー / 4. 北斗七星 / 5. TOKIO -平野航&HARCO REM
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by 西澤 裕郎
diskunionが選ぶ、シーンの担い手3バンド第1弾〈unizzz…編〉──メロディックなスペース・ロックを奏でる新星
[CLOSEUP]・2017年06月14日・diskunionが選ぶ、シーンの担い手3バンド第1弾〈unizzz…編〉──メロディックなスペース・ロックを奏でる新星 2016年に開催されたディスクユニオン主催による初の本格的オーディション〈DIVE INTO MUSIC.オーディション2016〉。数多くの応募を勝ち抜き選ばれたのは、unizzz…、ペドラザ、東京塩麹という実力者3バンド。合格者はCD、レコードのWリリースが約束されており、6月から8月まで3ヶ月連続で音源が全国流通される。OTOTOYでも順次配信をスタート、各バンドへのインタヴューを掲載していく。 第1弾となる今回は、京都発男女ツイン・ヴォーカルのニューウェイヴ・バンド“unizzz… (ウニズ)”を特集。2016年の〈りんご音楽祭〉出演や今回のオーディション合格など、結成して1年足らずで多くの注目を集めつつある彼ら。ディスクユニオン内の新レーベル〈dim up〉からの第1弾リリースとなる今作『hello』を、OTOTOYでは1週間先行として6月14日より配信を開始。ステレオラブやテーム・インパラなど海外オルタナから、ゴダイゴやユーミンなどの70年代J-POPまで、さまざまな音楽から影
by 岡本 貴之
宮田涼介が描く、誰もが経験したことのある“空想”の世界──初のピアノ・ソロ・アルバムをリリース
[CLOSEUP]・2017年06月09日・宮田涼介が描く、誰もが経験したことのある“空想”の世界──初のピアノ・ソロ・アルバムをリリース バンド・かろうじて人間のギタリストとしても活躍する電子音楽家・宮田涼介。アンビエントやエレクトロニカを好み、バンド活動とは打って変わってノスタルジックな音を響かせている。OTOTOYではそんな彼の"空想・絵空事"を描いた5thアルバムを配信中。今回はピアノソロに焦点を当て、聴いているだけで情景が浮かぶような抒情的なトラックを集めた作品集となった。アルバムのテーマにも繋がる「幼少時代」について迫った対談と共にお楽しみください。 宮田涼介の5thアルバムを配信中!宮田涼介 / films'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(24bit/48kHz) / AAC【配信価格】単曲 220円(税込) / アルバム 2,400円(税込)【収録曲】''1. sorrow 2. condolences3. umbre 4. ank 5. waffle caramel ice cream6. oborodukiyo7. leafe 8. at eventide 9. hitohuta 10. orion 1
by 鈴木 雄希
さぁ、魅惑のショーがはじまるぞ! ──H ZETT M、3作目となるピアノ・ソロ・アルバムをリリース
[CLOSEUP]・2017年06月14日・さぁ、魅惑のショーがはじまるぞ!! ──H ZETT M、3作目となるピアノ・ソロ・アルバムをリリース テレビCMや、リオデジャネイロ・オリンピック閉会式にて楽曲が使われ、お茶の間にもその音楽が浸透してきたH ZETTRIO。そのバンドマスター、H ZETT Mが4年ぶりとなるピアノ・ソロ・アルバム『共鳴する音楽』をリリース。OTOTOYでは今作を1週間先行で配信を開始! 誰しも耳にしたであろう「あしたのワルツ」のソロ・バージョンのほか、名曲揃いの26曲を収録。今回のインタヴューでは、新アルバム『共鳴する音楽』の制作に関する話のほか、彼のインスピレーションの源についても語ってくれた。ぜひ新作『共鳴する音楽』と共にお楽しみください。 4年ぶりとなるソロ・アルバムがリリースH ZETT M / 共鳴する音楽'【配信形態】ALAC、FLAC、WAV(16bit/44.1kHz) / AAC【価格】単曲 257円(税込) / アルバム 3,240円(税込)【収録曲】''disk11. ショーがはじまる2. 極秘現代3. 踏み出すニュー4. すました日常5. 水の流れ6. 高貴な連帯7. 果てしないカーブ8. 争う
by 岡本 貴之
いわきのロックを体現するバンドnotice it、5年ぶりのアルバムをハイレゾ配信&インタヴュー掲載
[CLOSEUP]・2017年06月07日・このメンバーじゃなきゃやりたくないーーいわきのロックを体現するバンドnotice it、5年ぶりのアルバム完成 2007年に結成された、いわきを拠点に活動する4人組ロック・バンド、notice it。尖ったポップ感覚とロックのダイナミズムを、ポストパンク、ダンス・ロック、オルタナティヴなどの音楽を通過し昇華させている。津波から生還したヴォーカル政井大樹を中心に福島を代表するバンドとして活動を続け、約5年ぶりとなる2ndアルバムをリリースし全国に発信する。アルバム・タイトルの『lamp』は、過去戦争や震災の被害から幾度も復活し周りを照らし続ける地元の塩屋崎灯台からインスピレーションされ、自身もそういう音楽を発信したいという想いからつけられたという。OTOTOYでは本作をハイレゾ配信、1曲フリー・ダウンロードするとともにメンバー4人へのSkypeインタヴューを掲載する。 >>「Symbol」のフリー・ダウンロードはこちらから
by 渡辺 裕也
パンドラの匣の底に眠っていた希望──LOST IN TIME、節目となる10枚目のアルバムをリリース!!
[CLOSEUP]・2017年06月08日・パンドラの匣の底に眠っていた希望──LOST IN TIME、節目となる10枚目のアルバムをリリース!! 「パンドラ」...そうあの有名な「箱」のエピソードで多くの人が耳にしたことがある言葉だと思うが、この言葉の意味はご存知だろうか? 正解は「すべてのおくりもの」。シンプルながら骨太なサウンドと、ヴォーカル・海北大輔の聴く人の心を掴んで離さない歌声と歌詞で、日本のギター・ロックの良心として止まることなく歩みを続けてきたバンド・LOST IN TIMEはファースト・アルバム『冬空と君の手』から丸15年、そして10枚目となるアルバムにそう名付けた。アルバムの名前の通り、バンドを支えてきた仲間、友人、そしてファンに捧げる”おくりもの”のような1枚となった今作。「シンプルにLOST IN TIMEというバンドが好き」と力強く話してくれたに彼にとっての”バンド”とは? ヴォーカル・海北大輔のインタヴューと共にお楽しみください。 リード曲「ライラック」を含む渾身の全12曲!!LOST IN TIME / すべてのおくりもの'【Track List】01. ライラック02. 蹲る人03. アンカー04. Iris05.
自分のビートっていう定規で、彼らの物差しを測ってみたい──DJ KRUSH、新作は初のラップ・アルバム、ハイレゾ配信
[CLOSEUP]・2017年06月07日・自分のビートっていう定規で、彼らの物差しを測ってみたい──DJ KRUSH、新作をハイレゾ配信 ひさびさ(11年ぶり!)のアルバム・リリースとなった2015年の『Butterfly Effect』から、2年、早くもDJ KRUSHが新作をリリースする。今回はなんと日本語ラップ・アルバム。その名前は『軌跡』。KRUSH POSSEとして、日本語ラップ・シーンのそのスタートにいながら、これまで少しばかり日本語ラップのシーンとは距離感のあった感のあるDJ KRUSHがソロ活動25周年の節目の年に、日本のラッパーたちをフィーチャーしたアルバムをリリースするのだ。参加メンツは、R-指定、OMSB、志人、5lack、チプルソ、Meiso、RINO LATINA II、呂布カルマと、件のラップ・バトル番組を騒がす若手から、ベテランまで多様なスタイルのラッパーが集まっている。OTOTOYでは本作をハイレゾ配信するとともに、DJ KRUSH本人へのインタヴューをここでお届けしよう。そのラッパーとの音のやりとり、そしてビートの濃密な表現はぜひともハイレゾで楽しむことでそのおもしろさは何倍にも増す、そんな作品となっている。 DJ
by 河村 祐介
筆者について
西澤 裕郎 (西澤 裕郎)

1982 年生まれ。ファンジン『StoryWriter』編集長。http://storywriter-magazine.com/

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